婚約指輪のデザインは、昔からの定番である一粒ダイヤからエタニティまで、様々なデザインがあります。どのようなものがあるのか、ここでは婚約指輪のデザインについてご説明します。

昔から広く親しまれてきた一粒ダイヤを立て爪で留めたソリティアは、シンプルで飽きの来ないデザインとして現在でも根強い人気があります。アームのデザインを個性的な形状にしたり、色付きにする人もいます。年を重ねても違和感なく着けられ、シンプルである為、他の指輪と重ね付けも出来ます。次に、メレです。メインの石の脇に、小粒の石を散りばめたデザインです。脇の石によりメインの石がより引き立てられ、華やかなデザインとなっています。また、フランス語で敷石と言う意味を持ち、アームに石を敷き詰めたデザインとなっているパヴェは、エレガントでゴージャスである事から人気があります。その他、永遠の愛を意味し、同じサイズの石がぐるっと並べられたエタニティも、非常に人気のあるデザインです。エタニティには、石が指輪を1周するフルエタニティと、半周だけ石を並べたハーフエタニティがあります。

婚約指輪は、このようにたくさんのデザインがあります。自らデザインし、世界で一つだけのオリジナルのものを作成する人も増えています。贈る際は、どのようなものがあるのか、好みなどを事前にリサーチする事をお勧めします。